神話の法則 Real Spiritual

あなたが主人公になる方法は、表も裏も、斜め上もありです。

「SNSでの贅沢アピール」って、ただの販促なんじゃない?という視点を持とう

SNSを見ていると定期的に上がってくる名言。というものがあって。

2015年の記事なのに、未だ上がってくるところを見ると、

多くの人の心に刺さっているのだろうと思う。

 

北野武さんが「夢を叶える事」について言及。その内容があまりにも深過ぎると話題に…-Cadot(カド) |

 

  • 子供に夢を追いかけろと焚き付けるのはいかがなものか
  • 地に足がついていない贅沢のバカバカしさ
  • 清貧が美徳だった頃は、地に足をつけることを教えるのが親の役割だった

 

……という話が続いた後に、

 

親から見たら「地に足のついていない」「身の丈に合わない」バカバカしい夢を叶えたいと思う子供は、

親にひっぱたかれても、勝手に夢を叶えるだろう。

 

こう続くので、私はここがキモだと思うのです。

 

だからね、最後の方にある、

  • 高いワインよりも、喉が渇いたときの冷たい水のほうが旨い
  • お袋が握ってくれたオニギリより旨いものはない
  • 贅沢と幸福は別物

この有り難さに、うんうんと頷いて、「贅沢をするだけが幸福じゃないわ!」という着地点に納まらないで欲しいと思うのですよ。

 

なぜ、「贅沢をするだけが幸福じゃないわ!」と言いたくなってしまうのかというと……

身近に……または、SNSで、贅沢さをこれ見よがしにアピールしている人を見てしまったから。

というのがあるかと思います。

その贅沢さが、ハリウッドセレブか石油王か?みたいな贅沢ならば、

まるで別の世界だから、ほとんど気にならないと思うんだけど。

  • 似たような境遇
  • 似たような年齢
  • 似たような見た目

……という、隣の芝生というか、斜向かいの芝生くらいの人だと、

なんか、もやもや〜と気になっちゃうんですよね……。

 

 

だからついつい、「お袋のオニギリより旨いものはない」が心に刺さったりするわけなんですけども……。

 

でも、その世界のキタノは、

フランス屈指のシャンパンメゾン、ローラン・ペリエ社推薦のもと、

フランスのシャンパーニュ騎士団より「シャンベラン・ドヌール(仏語:Chambellan d'Honneur、日本語訳:名誉侍従)」を授与されますからね。

旨い高級ワインを十二分に呑んだ後、

「水、旨い」

って言ってるんです。

 

旨い高級ワインを呑んだこともないのに、

「水より旨いものはない」

っていっても、

「そりゃあ、他のもの飲んだこと無いもんね……」

ってことになっちゃいますよね。

 

SNSで贅沢さをアピールしている人は、「商売のプロモーションではないか?」という視点を持ってみよう!

そうは言っても、もやもや〜と思う時は、

贅沢=ダメ

みたいなオチをつけずに、

 

SNSの贅沢アピールは、販促活動だ

 

……と、思って見てみると面白いですよ。

贅沢さ、豊かさをアピールしている人は、

「ほら、私みたいに豊かになりたいでしょう?

 だったら、この商品(商材)を買うと、私みたいな豊かな暮らしができるのよ〜♡」

っていう、漫画みたいなフキダシを背後につける。

 

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時々、何を売っているわけでもないのに、贅沢アピールしている方もいらっしゃいますが。

あれは、

「みんなに憧れられるワタシ」という承認欲求を得るための販促活動なので、まあ似たようなものです。

 

だからね、

贅沢=悪

みたいな気持ちで、贅沢アピールをしているSNSアカウントを見るのではなくて、

販促ご苦労様

と思いつつ眺めて、

 

自分自身の美意識に見合う、

お金のキレイな使い方を身につけるといいですよ。

 

  • 家にお金を使うのも、
  • 子供の教育にお金を使うのも、
  • 旅行にお金を使うのも、
  • 自分のバージョンアップのためにお金を使うのも、

 

自分の美意識で「何が一番大事か」を見定めた結果なら、決して後悔はしません。

 

  • 世間の常識とか、
  • 人の目とか、
  • 見栄とか、

そういうものに左右されて使ったお金こそが、死に金だと心得ていればいいのです。

 

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古民家カフェは、オシャレに寄るか実家感に流れるか。

国道沿いの量販店と巨大な駐車場付きコンビニとパチンコ屋しかない…みたいな、

地方都市というより、いわゆる田舎。昔から知っていたごく普通の住宅街の奥に、

鎌倉にでもありそうなお洒落な古民家カフェが開店していたことに気付いたのは、昨年のこと。

 

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木製の建具の影が美しい。

 

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北欧アンティークショップも兼ねている。

 

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食器も北欧アンティークていただきます。

 

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岡本太郎の照明もさりげなく…

 

という感じのステキ古民家カフェなのですが。

なんでこの店が、こんな田舎町にあるのかな?

と、思いつつ、

観光地ではないので、超混むこともない。

という理由で、子供を連れて行けるのが有難いところ。

 

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しかし、だ。

古民家カフェに子供がいると、一気に実家感が出ることに気づきました。

 

昨年までは、二階にキッズルームがあって、

そこは古民家部分に建て増しした、

昭和な建具の部屋だったので、

ここまで古民家カフェが、子連れだと実家感が出るの、気づかなかったんだよね…

 

もちろん、北欧アンティークショップも兼ねているので、

キッズルームも北欧っぽい小物は配置してあったのですが、

いま、普通に育児をしていたらどうしても入り込んでくる、

アカホンアカチャンホンポ)感のある、ベビーチェアが一つ、混じるだけで、

北欧は北欧でなくなるのだよね…

 

それは、どんなに厳選したオシャレ育児グッズを取り揃えても、

水99パーセントのおしりふき。が、鞄から出てきた時点で、

オシャレがすべて水の泡になる無常感にも似ています。

 

オシャレママというのは、幻獣みたいなものなのよ。

美しい憧れの生き物で、

幻だからこそ憧れがつきない…

 

と、話が逸れましたが。

 

オシャレ古民家カフェと、

実家感のある古民家カフェの差は、

お店の努力よりも何よりも、

子供の姿の有無のようです。

 

映画のサマーウォーズだって、

子供の姿がなかったら、おばあちゃんちは旅館みたいに見えただろうしねえ。

 

などということを考える、

年末帰省です。

 

 

 

 

 

願いが叶う体質になるために、憧れの場所にすぐ行った方がいい

「あ、ここに行ってみたいな」と思い立って、何分であなたは行動に移せますか?

例えば、モンサンミッシェルに行きたい。アラスカでオーロラが見たい!だったとしたら、

  • 計画立てて
  • まとまった休日を確保して
  • 予算確保して

……など。いろいろ踏まなきゃいけない手順があるので、

思い立って即!カードとパスポートを持ってフライトチケットを取れる人は稀だけど。

 

ちょっと時間を作って、一時間前後電車に乗れば行ける場所なのに、

なんとなーく行かないまま過ごしていること、ないですか?

  • 時間作れたら行こう
  • 友達も一緒に行くって言ってくれたら行こう
  • そのうち行こう

こういう理由で、「あ、ちょっと行ってみたい」と思った場所に行かない……そんな選択を繰り返していると、

 

「わたしは願いが叶わない人」

 

という自己イメージにガッチリ絡め取られてしまって、

ちょっとした願いどころか、

大切な、絶対に叶えたい大きな願いすら、叶わない人になってしまいます。

 

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どうやったら、「私は願いが叶う人」という自己イメージになれるの?

「自分の願いを叶えてあげる」経験を、圧倒的な数、積み重ねる。

これだけなんですよね。

 

ほんとうに些細な願いでいいんです。

  • 「ちょっと行きたい」と思い立った場所に行く
  • 「ちょっと食べてみたい」と思ったものを食べてみる
  • 「会いたいな」と思った友人に、「遊ぼうよ」と言ってみる

どれも、特別「今すぐじゃなくていい」ものばかり。

だから普段だったら、

そのうち〜時間が出来たら〜何かのついでに〜

という風に、先延ばししてしまう……。

 

でもね、「ちょっとやってみたい」程度のものであっても、それはあなたの「夢」にカウントできるんです。

で、その「夢」は、「ちょっとやってみる」だけで叶ってしまう!

 

叶った夢の数が、多ければ多いほど、「自信」「自己肯定感」を高めるので……

些細な夢でも、1カウント。

どんどん夢を叶えて、カウントを上げていくことで「自信」と「自己肯定感」を育てて行く……。

これを簡単に習慣付けるには、

 

私のご機嫌を取ってあげる♡を、心がけるだけでいい。

 

なんだか今日は慌ただしくて嫌だったな……と思ったら、

「私のご機嫌を取ってあげよう」

と、思って好きなことをしたり、思い切って休んだりする。

どのくらいの期間かというと「私のご機嫌がなおるまで」やってあげる。

 

ちょっとバカみたい……と思うかもですが、

客観的に自分自身を観察する視線を持つことで、

狭い思考の中でぐるぐるしなくて済むようになるので、

ホントに効果的ですよ。

 

そんなわけで、私は「ちょっと行ってみたかった」ここに行ってきました!

鎌倉の、荏柄天神社です!

(JR鎌倉駅東口を出て、バスで行くと便利。四番乗り場から乗れます)

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Fukuske | 福助株式会社

の、福助くんに偶然お会いして、金色の福助くんを頂いてしまいました……♡

上の写真の、福助カーを見たときは、いったい何のイベントなんだと思ったよ。

 

「ちょっと見たい」と思ったのは、この絵筆塚。

漫画家さんが筆供養のために寄進したものだそう。

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藤子F不二雄先生や、

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やなせたかし先生も!

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元々はTwitterで、

「漫画家にご利益がある」的なものを見て、

マンガを描いていない小説家も行っていいですか……?くらいの気持ちで行ってみたんですが、

福助くんにお会い出来たし、

鎌倉で「行ってみたい」と思っていたお店にもいろいろ寄り道出来て、

すごく面白かったー!

 

 

締めくくりに、フクちゃんの横山隆一先生の邸宅跡の、スタバでお茶。

黄金の福助くんも一緒です。

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小旅行という規模でもない、

ちょっとしたお出かけ+お買い物。程度のものであっても、

自分の願いを叶えてあげる体験を積み重ねることで、

願いが叶う体質になってしまう!

に繋がるんだから、面倒臭がらずに

私のご機嫌を取ってあげましょう!

 

 

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「意識高い病」は、死を招く病。

意識を高く持つことは、一般的には良いこととされている

欲しい欲しいと望んで、

手に入れるために、努力も時間も惜しまずに注ぎ込んで、

なお得られないものを、

あっさりと手に入れてる人が、身近にいたとする。

「不公平だ」

と、すぐに不満と怒りに転嫁するタイプの人は、この病ではない。

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この病に罹患している人は、

「不公平だ、なんてみっともない。人には個性があり、得手不得手があるんだから」

と、意識高く自分を律してしまう。

本心でそう思えているなら、いい。

けれど、本心を意識の高さで覆い隠しただけの、「意識高い病」に罹患している場合は、

重症化するで気づかない。

一生、気づかないままでいられるなら、それはそれで一つの生き方だ。

だが、多くの場合は、破綻する。

 

そうならないためにも、

自意識の死を招く、「意識高い病」には、気をつけて。

 

 

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SNSの真っ只中で仕事をしていると、気づかないうちに視野が狭くなってしまう。

その渦中にいると、感覚がマヒしてしまうことって、ある。

SNSを毎日更新してアクセス数を上げることが売上に繋がる可能性が高まる業界」

に、一度身を置くと、

SNSが仕事のメインのような気がしてしまう。

しかし、

SNSを仕事のメインにしたら、仕事にならない仕事の方が圧倒的に多い。

 

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SNSで書きたいことを書ききってしまうと、

作品を創り上げるための執念が、成仏してしまう……

リエーターならわかる感覚だと思う!

 

そんなわけで、私はいま、

SNSから距離を置いて、執念が成仏しないように作品に向かっています。

不思議なことに、SNSから焦点を外してみたら、

SNSとは無関係な仕事が多数、舞い込んできて、

 

気をつけていたつもりでいたけど、視野が狭くなっていたかもしれない……。

 

と、思い至りましたよ。

 

もちろん一段落したら、有我咲英としての活動も活性化するつもりでいるので、

この、

 

SMSの真っ只中で仕事をしていると、

無意識のまま視野が狭くなり、

自分の可能性やビジネスチャンスに気づかなくなってしまう。

 

この感覚を、コンサルや作品に活かしたいと思ってます。

 

そんなわけでまだしばらくSNSから離れて、

執筆に集中することになりそうなので、

SNSの渦中にいてはわからない、赤裸々な話はメールレターで書きますね。

 

 

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